2007年06月05日

先日

おぐちゃんと「長島スパーランド」へ遊びに行ってきました。
posted by ユカリン at 11:55| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

遂に我が家にも!

お久しぶりです!お元気でしたか?

突然ですが遅ればせながら我が家にも遂にWiiがやってきました!
発売当初よりも熱は冷めつつあったんですが、たまたま寄った電器の大型量販店で見かけたこの張り紙「本日発売のWiiは完売しました。次回の入荷は未定です」を見たらどうしても手に入れたくなり、実家に戻る途中のゲオで普通にゲットいたしました。いや〜店によっちゃ在庫があるもんなのですね。満足満足。

さて、いつものことですが、夫には相談の「そ」の字もなく買ったので、いたくあきれられながらも無事設置をすませ、まずはさんまと松岡修造がやけに盛り上がっているアノ自分のキャラ作りをしました。・・・驚きのソックリさ(爆)いい気になって夫の分も作ってみると、またも激似!(爆)
11-03-07_2205.jpg
凄いよコレ、パーツも豊富で、アレンジもかなり自由が利くので誰の顔でもつくれちゃいそう。調子に乗って、思いつくままいろんな人を作っていました。なにやらネットにつないでおけば、見知らぬ人のWiiに遊びに行き、パレードに参加するそうです(笑)もしお邪魔してたらどうぞヨロシク(笑)
posted by ユカリン at 14:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

恐怖のドライブ

01_photo_01.jpg
3連休の初日、一人でちょっと離れたホームセンターにお買い物に行きました。
無事お買い物を済ませて「さぁ帰るかな」と助手席に荷物を乗せようと屈んだ時、チョロッと視野で動くものを発見。
「え?」助手席の足元に目線を合わせると、なんとそこにゴキブリさんがコンニチワ♪

『ぎょえぇぇぇぇぇぇっ』(心の声)あまりの驚きに声も出ず、転がるように車を降りる私。気配を察したのか彼ら特有のサササッという動きで今度は後部座席へ消えていきました。
そのまま無視して運転できるほど虫好きではないので、なんとか気持ちを奮い立たせて空のペットボトルを片手にヤツの後を追いました。
だけどすごく動きが早いし狭い車内だし、悪戦苦闘。しかもちょっとしたヤツの大胆な行動に「ひぃぃっ」っと飛びのいたりして、逃げられる始末。あまりに不振な私の動きに、警備員のおじいちゃんが「どうしたの?なにか落としちゃったの?」と訪ねてきた。その瞬間私のペットボトルはヤツを捕らえひねり潰す(吐きそう)事に成功。「ふぅ〜〜(安堵)、ゴキブリが車にいたんですよ(微笑)」と軽い達成感に浸る私に向かい、「そうなの、あそこにもいるよ?」と別の場所を指差すおじいちゃん@警備員。「え?(もう限界)」。

あの狭い車内に2匹ですよ?“1匹いるところには100匹いるらしい・・・”そんな言葉が頭をぐるぐると回り始め、もう無理、と脱力感に襲われていたところ、「バルサン焚けばいいよ」とおじいちゃん@警備員のナイスアドバイス。そのまま徒歩で薬局を探すことにしました。

だけど知らない土地でなかなか見つからないんだな〜コレが。1時間以上歩き回り、ビーサンを履いた足の指の皮はむけはじめ、ダーのケータイは繋がらないわでやり場の無い怒りが沸々と湧き上がってくる。1時間半ほど歩いた時点でやっとダーから「どうしたの?嫌がらせ?」と電話あり。尋常でない履歴に半笑いのヤツに「何で出んのじゃ〜〜〜!!」と八つ当たり甚だしい暴言を吐きまくり、挙句怒らせたんだけど、たまたま仕事で近くにいるという事だったので、迎えに来てもらいそのままホームセンターに送ってもらったんです。(あー自営業でよかった)

私的にはその場でバルサンを焚きたかったんだけど、2時間放置しなくちゃいけないらしくって、そうそう暇も潰せないしマンションに戻ってからやることに。とりあえず車内をダーにくまなく見てもらい「なにもいないよ?」というお墨付き(いや、絶対1匹はいるんだけどね)をもらってびくびくしながら30分の恐怖のドライブへゴー!あんなに五感を研ぎ澄ませて運転したのは初めてでした。その後無事バルサンを2個も焚き、退治できたと思い込んでおります。
「お前さー一人でなんもできないのな、俺がいなくなったら死んだほうが良いよ」旦那談。ひでぇぇぇ====!!

ちなみに、翌日ど安心して運転していたら、バックミラーからツツーーーっと蜘蛛が降りてきました。
効いてんのコレ?!
posted by ユカリン at 16:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

劇団シアターガッツ「ドラマにならない恋バナ」を観に行ってきました!

image.gif

今回は過去最高に面白かった。会場全体が上映中笑いっぱなし!
もともと面白いお芝居をする彼らですが、今回は格別だった。
私よりファン歴の長いYちゃんやAちゃんも「昔のガッツに戻った」といって喜んでおりましたよ。

ストーリーはというと、痔で入院した平々凡々の彼を恥ずかしく思う主人公の女の子。 お母さんが韓国スターにハマり、韓国に追っかけを
しに行ったら気に入られて帰ってこなくなったり、真面目だった妹はレゲエファッションに身を包みK-1選手を目指す
チンピラ彼氏にゾッコンはまり、その元カノは伝説の女番長で宣戦布告をされ、親友は典型的なだめんずウォーカーで
男にだまされてお金を渡し続け、最後は世界中を連れまわされ密輸に利用されるも「好きな人と一緒だから幸せ♪」なんて
言ってる。そんなひたむきな彼女をちょっとうらやましく思ったりして、平凡な彼との関係を見つめなおす。

という文で書くとむちゃくちゃに聞こえますが、これがもう面白い!登場する彼女たちの彼氏役のほとんどを、看板役者 藤元氏が
担当しておりまして、ダメ男っぷりを器用にそしてイキイキと演じているんですよ。たしか全部で5役かな?早着替えも面白いけど
韓国スター ピン・ビヒョンだっけな?のインチキ韓国語の舞台挨拶と歌の披露はお見事!イメージだけでよくあそこまでソレっぽく
できるな〜と感心いたしました。プロなんだね〜 個人的には「ココしか出番がないからこればっか練習してる」と本番中に暴露されてた
業界人の役の人(名前わかんない)。上手でしたよ、ククク。。。
今回は彼らのお芝居で初めて「もう一回観たい」と思いましたYO。

名古屋公演はもう終わってしまいましたが、他はどうなんだろう。。。
もし機会がありましたら、みなさま是非是非観に行ってくださいね。

http://www.theaterguts.net/
posted by ユカリン at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

ジャニーズの呪縛

皆さん、“ジャニーズ”は好きですか?私は好きです。むしろ昔から大好きだったんだと思います。最近やっと認めることができました。思えば思春期の頃、空前のバンドブームの中、「音楽とはナニか」(今思えば相当痛い)を友だちと熱く語り、「アイドルなんて」と鼻笑っていた時期もありました。が!やはりジャニーさんの目に狂いはないのです(好きこそモノの上手なれなのです)。なんだかんだ言っても彼らはカッコイイのです(笑)。追っかけをしようとか、熱愛報道を見て怒り心頭とか、そこまではないのです。ココポイント!熱狂的ファンでなくともほとんどの日本女子は知らず知らずジャニーズを受け入れてほんのり好きだったりしない??
テレビをつければ彼らを目にしない日はなく、なんとまあいろんなタイプの美少年が勢ぞろい。

前にホストのドラマ「夜王」に主演していた、松岡君が「俺らはもともとホストみたいなものですから」というようなことを言っていましたが、まさにその通り!「さあさあ、どんな子がお好みですか?」「ん〜じゃあ山Pでお願いします♪」みたいな(笑)
お金払ってコンサートに行けば、彼らは素敵なエンターティナーとして“萌え”の世界に連れて行ってくれます。って私は行ったことないけどね。

そうそう、ホストと言えば、以前テレビで森●子と一緒に舞台だかなんだかを観に行った女優さんが言っていた話ですが、空席が合ったのでそこに座ろうとすると、森のお付きの人が「あ、そこは景色を良くしますので」と別の席を勧められたそう。しばらくして東●が現れその席に座ったそうな。『景色を良くする』ってそういうことね!みたいな。
男前を側においてその美しさを楽しむなんて、なんてまあ贅沢なのかしら、と正直うらやましかったのです(笑)

最近私のお気に入りはタッキーと山下智久くんです。
タッキーは文句なしに昔から好きです(ドラマ「魔女の条件」は萌え死にました)山下君はちょくちょくドラマに出ていた頃から気になっていたのですが、「修二と彰」でやられましたね(月並みで申し訳ない)
で、最近黒髪にしてソロデビューなんかもしちゃって更にメディアに露出している彼なんですけど、アップの写真を見て「え、こんな顔してたっけ?」と違和感を感じたんですね〜茶髪で目が隠れるくらいの前髪に慣れていたせいか、実は余り顔の作りが良く分かってなかったらしい。なんともびみょー。ミスチルの桜井さんの顔をじっくり見た時くらい違和感(笑)(あ、テレビでね)
急に男っぽくなってイメージが追いついていないのでしょうか。
「歌謡曲を極めたい」という彼をしばらく注目していきたいと思います。
やっぱ最近やたらとアーティストを気取りたがる歌い手さんが増える中、この潔さも好感度大です。このままアイドル街道を是非とも爆進していただきたい。私的には彼らには感動よりも“萌え”に期待してるんで!(病)

先ほどから「ジャニーズ」についてここまですらすらと筆が進んでしまう自分に驚きながら書いているわけですが、今日はこの辺で失礼致します。

posted by ユカリン at 09:45| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

最近始めたこと

遅ればせながら最近mixiを始めたとです(照)
だけどイマイチ活用法が分からず、楽しみきれてないんだよね〜
耕史くんのコミュニティが結構あって「すげー」と感心しつつも、
今更「こんちゃー!」って飛び込む勇気もない私(人見知)

最近越してきたばかりなので、近所の情報をゲッツしようとこの近辺のコミュニティを探してみたんだけど、「昔住んでたけど、引っ越しちゃって、懐かしいので誰かいませんか〜」みたいなノリが多かったので、なんか違うなーとここも断念。

じゃあ、なにすりゃあいいのさ!(笑)
ちょっと馴染みきれない私なのでした。。。
posted by ユカリン at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

マチベン

皆さん見てましたか?
私は残念ながら2回しか見てません(涙)
「この罰当たりがぁ!!」と罵る声が聞こえてきそうですが、
なんかストーリーに興味がわかなかったのと、引っ越してからは録画予約を忘れがちになったのもあるかな。
どうもウチのマンションは、アナログ放送の画質が良くないのでもっぱらデジタル放送で見るんですが、そうなると録画予約ってEPGでするじゃない?
で、EPGって大抵一週間分しか出ないじゃない?
実家ではアナログで「毎週●時〜録画」って設定してたんだけど、それができないわけ。
とまあ言い訳を連ねてみましたが、結局皆さん的にはどうでした?
そろそろアンケート登録復活するべきでしょうか。( ´,_ゝ`)

P1000301.jpg

今日の画像は、新婚旅行の準備をしていたら、「連れてって!」とスーツケースに潜り込んできたうちのワンコ(Aコッカー♀5歳)です。この後、もう一匹いるミニダックスのチャタロウも一緒になって寝てました(笑)
posted by ユカリン at 13:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

いやはや

覚えていらっしゃいますか?
ていうか、ココを見てくれてる人はまだいますか?(寂)
サイトを休止してからもうすぐ2ヶ月・・・・あかんよー>自分

事の真相は、わたくし2月の末に結婚いたしまして、新婚旅行より帰って参りましたところ、トップページがありえないことになっていたわけですよ。
今更なので詳細は書きませんが、新生活のバタバタと重なり、新しく作り直す気力がなかったんですね〜。
最近やっと余裕も出てきて、チョイとご挨拶なんかしちゃおうかなって(笑)でもこれまだケータイからしか見れないので、今読んでくれている人はかなりの「インフォ」マニアですね(笑)感謝です。

posted by ユカリン at 11:21| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

いまさら“御法度”について語ろう1

今日は久しぶりに大島渚監督「御法度」のDVDを観ました。
私の中でこの映画は、邦画ランキングでかなり上位にくるほど好きな作品なのですが、もうすぐ“新選組!”の続編が放送されるにあたり、新選組つながりでふともう一度見てみようと思いました。今日は私なりに映画「御法度」からいくつかのキーワードをピックアップし、少ないボキャブラリーを駆使しつつ熱く語りたいと思いますYO!「御法度」と聞いて「あぁ、あのホ●映画ね」としか認識していない、あるいはそれ以上深く感じようとという気のない方は今日は読み飛ばした方がいいかもしれません(笑)また、「“新選組!”マンセー!これ以上の新選組像は受け入れられない!」と言う人もやめた方がいいかもしれません。そしてチョー長いです。ケータイの人ごめんなさい

この映画は池田屋事件後の新選組のお話ですが、原作は司馬遼太郎「新選組血風録」の中の2話です。出演者はビートたけし、松田龍平、崔洋一、浅野忠信、武田真治などなど。。また、音楽は坂本龍一、衣装はワダエミというすべてにおいてこれ以上ないほど豪華な顔ぶれなんですね。。。

【簡単なストーリー】
新選組に2人の新人が入隊する。一人は群を抜いて腕が立ち、息を呑むような色気を放つ美貌の加納惣三郎、もう一人は久留米藩脱藩の下級武士 田代彪三。
入隊の翌日に惣三郎は隊士の処刑役を命じられる。なんの躊躇いもなく首をはねる惣三郎に近藤は「勇気がある」と目を細めるが、土方は勇気とは違う異質な物を感じていた。
程なく美貌の惣三郎に、言い寄る隊士がちらほら出始める。
そしてある日隊士が一人斬殺された。惣三郎と関係をもっていた湯沢だ。犯人は、湯沢と同じように惣三郎と関係をもっていた田代が嫉妬してではないかと言うことになり、暗殺することに(証拠がないから)。近藤の命によりその役目は惣三郎になるが、土方は惣三郎の振る舞いに本当の犯人は田代ではないのではないかと疑い始める。。。

キーワード1:殺陣(殺意と色気)
時代劇最大の見せ場とも言うべき殺陣ですが、私が今まで見てきた時代劇のなかでこの映画以上の殺陣を見たことがありません。というくらい惚れ込んでます。

先日大河ドラマ「義経」の最終回を見て感じた違和感は、「御法度」を改めて観た事で解明されました。先にも言いましたが、殺陣は時代劇の華であり最大の見せ場です。ヒーローが敵をバッサバッサと斬りまくる。今回義経を演じたタッキーですが、ニュージャンルを築いたという、クルクルまわりながら何十人も斬りまくるあの彼の殺陣を見て、私的にはまったくもって興醒めでした。刀を振り回し踊るチャンバラのような殺陣には魅力のかけらも感じませんでした。まあそういう演出なのかもしれませんが、刀でもって人を斬るという事はそんな簡単なことであるはずはなく、“斬らなきゃ斬られる”一回のミスも絶対許されない極限状態で、相手を殺す、または倒すという集中力が「殺意」となって表れ、ゾクゾクと観ている側に伝わるのです。形を覚えてその通りに動いてるだけの殺陣にはまったく魅力は感じないし「よく間違えないで刀振れるよね〜腕疲れそう〜」なんて下世話な心配をしてしまうばかりです。

また、この映画では刀を交える者同士の関係も浮き彫りにしています。
歳三(ビートたけし)が惣三郎(松田龍平)と田代(浅野忠信)を木刀で戦わせるのですが、断然技術的には勝っているはずの惣三郎が田代にめった打ちにされるのを見て、二人の衆道の関係を察するというシーンで表わされています。技ではなく、メンタルな面での上下関係がでてしまう剣。それだけ「気」が重要なんですね。
映画では意図的に殺陣で二人の関係を表現したといった方が分かり易いのかな。

そして、一番は役者の皆さんの迫力。殺陣とはとかく刀を振舞わす上半身に目が行きがちですが、皆さんちゃんと“腰”が入ってるんですよね。居合いからきちんと訓練してるんだろうな。「相手がまず右から振り下ろすんで、ソレをよけてから下から斬りあげて」と言う感じのチャンバラではなく、本気で斬り合っているかのようなその演技は色気を感じるほど迫力と気合に満ちています。とにかく道場でのシーンはすべて見ごたえがあります。

キーワード2:近藤と土方の関係(鉄の結束)
沖田(武田真治)のセリフ「近藤さんと土方さんの間には誰も入れないと言う暗黙の了解がある。それが新選組なんです。ところが時々そこに誰か入ろうとする。近藤さんが迂闊にそれを入れようとすると、土方さんはそれを斬る。」

まさに「ご法度」における近藤と土方の関係を表わすセリフだと思いました。まず浮かんだのは伊藤甲子太郎でしょう?「新選組は刃向かう者を斬るための集団です!」と言い切った土方と、「剣の腕だけで隊士を選ぶのは疑問に思いますが」という政治論者伊藤。その頃、幕府直参になったからか、政治について弁を振るうことを好んだ近藤は“迂闊”にも伊藤を自分のテリトリーに入れるような風を見せます。そして土方は伊藤を斬る(映画内ではまだ斬ってませんが)。衆道の関係はないにしろ、そこに土方の近藤に対する並々ならぬ独占欲を感じます。肉体の関係がない設定が余計に強い絆を表現でき、逆にエロティシズムを感じるわけです。

理屈ではない単純で強い意志が私にとって土方の最大の魅力です。「新選組!」では伊藤にしても武田観柳斎にしても、斬ることにまわりくどい理由を付けてしまったところが残念でした。「本当は斬りたくなかったんだけど」「他の隊士が勝手に・・・」なんて言い訳はいらないんです。「刃向かう物は斬る」というように、
近藤「斬るか」
土方「斬ろう」
でよかったんです。この冷徹さが他の干渉を許さない結束を表わし、また京都の町を震え上がらせた新選組の象徴たる姿だと思うんです。
「新選組!」のコンセプトから言えばありえませんけどね(笑)

余談ですが、田代の処刑を命じた時の近藤のにやりとした口元にハードSを感じてほくそえんでしまいました(笑)二人の関係を知ってのことなんだもん、いけずやわ〜

今日はココまで(笑)
ホンとに長いしっ。果たして何人の人が最後まで読んでくれただろうか・・・
次号乞う期待?!
posted by ユカリン at 01:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

大奥

お伝がいじらしゅうございます(号泣)憎たらしくみえて、あのドロドロした大奥の中で一番心が真っ直ぐなんじゃないかと。ただ悪く言えば自己中なので、欲しい物を「欲しい!どうしても欲しいのじゃ!!」と声に出してしまう所が「まぁ、育ちが卑しい人はこれだから・・」と眉をひそめられてしまうのよね。でも私は裏で策略を練っていかに大奥をうまく立ち回る他の女に比べれば、とっても羨ましいしいじらしく思えるんですよ。

そうそう、
ねぇ、誰か教えて。前回のラストって長丸がぐったりしてるのを、安子が抱いて泣いてるので終わってなかった?今日のオープニング、話が飛んでなかった?いきなり安子とお伝が取っ組み合いする過程が無かったと思うんだけど。。。丸太が倒れたり、いろいろとダイジェストみたいになってたけど、前回そこまでやってなかったよね?気になってしょうがないです。。。
posted by ユカリン at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。